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ムーミン以外のスケッチや写真もあり、プロジェクションマッピングで展示しているものもあり。
とにかく展示数が多くて見ごたえがあった。会場内に流れるコトリンゴさんの音楽も素敵だった。
小児病院のレントゲン室案内ポスター制作の意図として「こどもたちの不安を取り除きたい」という思いで描かれたって説明があったのと、日本語翻訳者との交流や訳者の人生を垣間見て涙腺がゆるゆるになってしまった・・・(BBAの涙腺は年々崩壊してきている)



ファブリック可愛い。
ムーミンパパの思い出読んでみたいなー来年の読みたい本に追加しとこ。
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これは行かねばーと思い有給使って見てきた。
当時想像で描かれていた宗教画だったが、カラヴァッジョはモデルをスケッチし作品を描いていたという。だからこそあのリアリティなんだね…観察大事。
とにかく死んでいく人(メデューサとかホロフェルネス)の驚愕と苦痛に満ちた表情がなんとも言えない。あと、ユディトの表情。絶対に仕留める感と首切りの重労働で険しくなってるのが生々しい。

グッズ売り場でメデューサの首がプリントされたマシュマロと、田辺誠一さん画のカラヴァッジョTシャツとか売ってたの笑った^^
壁紙見てきた。
壁紙めっちゃ変えたくなるね(すぐ影響される)、寧ろ壁紙に直接描きたくなるね。
モリス以前のヴィクトリア朝な壁紙から、モリス商会のデザイナーによってデザインされた壁紙まで。日本の伝統的図版からインスピレーションを得たデザインや、中国風のものなど、東洋的なデザインやグラフィカルなものとか色々あって面白かった。刺繍っぽくエンボス加工されたものとか、柄部分にウール付けて毛羽出させてたり、19世紀って、すんごい昔の感じするけど、すでに色んな印刷技術があったんだなあ…木版なのに…マァ、19世紀すげー昔ってゆってるけど、ちょっと前まで20世紀だったからね、大して昔の事じゃあないよねたかが150年位前の事や。

食品サンプルや文房具などを用いて表現されたミニチュア展。
NHK朝の連続ドラマ「ひよっこ」のオープニングアニメーションに使用されたジオラマもこの方が担当されたのだとか。

撮影オッケーだったので何点かアップしときます。



タイトルは『チャーフィン』。チャーハンの海…



社蓄の死って事か…





展示された写真の額装内には、撮影に使用されたキャラがいる。みかん星人^^



名古屋オリジナル作品。小倉トース島であんこ(う)を釣る男。

作品名のダジャレも面白い(一部平成生まれには判らないネタもあった。カセットテープに詳しくない私にも判らないネタだった)し、楽しめる作品展でした。
テレピアホールにて11月25日まで。入場料1000円。
愛知県美術館でやってる長沢芦雪展行ってきました。
師である円山応挙とか合作とかもあった。
線の描き方を模索してたり粘り気のある画材使ってみたり、ううん、色んな事試してたんだなぁ。
と、例によってその場限りの「私も描かなきゃ!」モードになりました。
ううん、ほんと描かなきゃなんだけど…
引越し終わって落ち着いたんだからと思うんだけど…
少しでも快適な暮らしができるように部屋をいじりたいとかもやもやしててなかなか…
ほれ、モウ年末近いしじゃし…
と、言い訳を並べる。





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