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都の大理寺丞(だいりじじょう:中央裁判所長官)に就いた狄判事。疫病が蔓延し、朝廷が避難した為、京師留守(けいしりゅうしゅ)を拝命して三週間。死者は増え続け食糧も不足し、いつ暴動が起きてもおかしくない中、都の三旧家の一つである梅亮(メイ リアン)が事故死した。都では三旧家が滅びると予言した不気味な流行り歌が広がる中、もう一人の旧家・易(イー)が惨殺された…

→1965年発表。新型コロナウイルス感染症が広がる時期に読んだので妙な親近感というか、今も昔も疫病は怖いなという気持ちで読んだ。当時の中国で本当に流行していたのは天然痘であるが、ヒューリックの読者であるヨーロッパ圏ではあまり認知度がなかったので、ペストの流行という事になっているらしい。
巻末には江戸川乱歩と中国研究家のお二人、そしてヒューリック本人との鼎談が掲載されていてお得感満載。
しかし私の推しはモウ出てこない哀しみ…
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[創作篇]
・鉄の処女→1937年発表。元スペイン義勇軍にいた三人が乗る船に同乗を申し出た美女。女性を乗せるのは船乗のタブーだが、船長であるミキは好奇心の為に乗る事を許した。船長室へ戻ると、忍び込んでいた見知らぬ兄妹を発見する。兄の方は瀕死であった。薬を取りに出ていくと、美女と先程見付けた妹が二月の海に飛び込み騒ぎとなる。船室の兄は刺殺されていた…
・燃えろモロッコ→1938年発表。スペイン義勇軍で名を馳せた牧。今は解散させられたが密命を帯びてモロッコに戻ってきた。そこで土人の部族抗争に巻き込まれ…
・髑髏笛(どくろぶえ)→1939年発表。部落外の男とは結婚できないという掟により恋を諦めろと迫られる木下とミチリナ。しかし木下は攫われたミチリナを救う為、余所者は全て排除する掟の新月部落へ命懸けの冒険へ向かう…
・めくら蜘蛛→1940年発表。パリにいた頃に知り合った悪党ジャンに連れられ密林の洞窟へやってきたサトウ。しかし、その洞窟へ行った者は、ジャンの下男以外皆行方知れずとなっていた…
・女面蛇身魔(ラミア)→1940年発表。研究所を訪れた青年に兄殺しの濡れ衣を着せられた牧。言い争いの後、去って行った青年と連れの女性は危険な部落である深青(レルダ)蕃社の方へ向かったとの報告を受けた牧は、二人を助けに向かったが…
・呪教十字章→1940年発表。正宗の名刀を所有する山田は、コレクターのホワードに呼び出された。ホワードに騙された山田は、命を狙われる事になり…
・砂漠の旋風→1941年発表。ルル姫の弟を誘拐し、姫に結婚を迫った旋風(マジール)ササキに決闘を申し込んだアリフェヨだが、決闘の場に現れたのはササキを匿う部落の者達だった。敵に囲まれたアリフェヨが逃げ込んだのは男子禁制のルル姫の女部屋(ハレム)だった…
・五時間の生命(いのち)→1941年発表。女に騙され五時間後に死ぬという毒薬を飲まされた岩田。毒の丸薬九粒、解毒剤一粒を持って逃げた追う岩田の元へ、同僚のカマルが博士が秘密書類と共に誘拐されたと知らせに来た。カマルは、岩田が助けた夜盗のイムシの仕業ではないかと言う…
・蛇頸龍(プレジオサウラス)の寝床→1941年発表。世間で気違い博士と呼ばれるチャンド博士が発見した蛇神の卵を蛇谷に運ぶ二百人の印度人の中に紛れ込んだ英国秘密情報部のグラハム。彼の狙いは、お尋ね者の日本人・佐久良散太郎の逮捕であった。博士の配下となった佐久良が一足先に蛇谷に向かったという情報を得ていたグラハムは、暗黒街の顔役アリ・シンと屈強な男五十人と共に危険な地へ向かうのだった…
・屍室(ししつ)の怪盗→1941年発表。ベルリンのメリケ病理学研究所で働く今井。心中死した若いドイツ人青年の解剖を終え、情死の相手の顔を見ていると幽かに女の 欷(すすりなき)が聞こえた。解剖室での怪事に怯えた事を恥じた今井は、屍室で一夜を明かす事にした。そこへ何者かが忍び込んできて…
・悪霊(バディ)の眼→1942年発表。馬来(マレイ)の猛虎(ハリマウ)と呼ばれる戸倉が逃げ込んだのは梟団(ジャムボ)の首領ハジイ邸だった。英国官憲に拉致された馬来の王を奪還する為、二人は手を組んだが…
・啞の雄叫び→1942年発表。支那人の夫を裏切り秘密結社に情報を流しているビルマ人のバーマ。結社で啞の首領から監視を命ぜられた船に夫が秘密英国情報部員、米国秘密警察官と共に乗ると知り、不吉な予感に取り乱すバーマだった。しかし彼女の目の前で船は爆発し沈没していった…
・魔女の木像→1942年発表。グレース嬢の招待を受けスワン号の客となった九人の紳士。話題は何故か発狂と狂気についてで持ち切りだった。その理由を知らないポルトガル人貴族と印度の元王様に、研究資料に買い取った不吉な言い伝えのある魔女の木像の所為で彼らの友人二人が発狂し狂い死にしたためだとグレースは語った。好奇心からその木像を見たいという二人だったが、それを見た途端元王は狂笑し始め第三の犠牲者となってしまった…
・落陽の岩窟→1943年発表。カフェを切り盛りする青年ピオは、運悪くジプシーの掟に巻き込まれ頭目の姪との結婚を強要された。結婚する気のないピオは断ったが、逆恨みしたジプシー達に復讐される事になり…
・恐怖の水牢→1944年発表。親日家のトルコ人パシャから突然絶宣告を受けた山村。ドイツ人青年と立ち上げた会社も、相方のドイツ人青年が行方不明となって以来経営不振となっていた。彼を窮地に陥れたのは英国秘密情報部だと知り、山村は復讐を誓うが…



・青龍白虎の争闘→1933年発表。桜田名義の「わが武勇伝」というテーマで書かれた実話。伝統的に犬猿の仲な柔道部と野球部。その両主将同士が一騎打ちの喧嘩をしていると子供の泣き声が聞こえてきて…
・哀恋佃桜話 佃島心中→1933年発表。浮世夢平名義。「心中風土記」がテーマの実話。
・幇間(たいこ)の退京→1935年発表。浮世夢介名義。一応カタルシスあるんだけどあんまり…何かしんどい…
・夏宵痴人夢→1935年発表。芸者を嫁に貰えと叔母から強要される文学青年の話。


さくらだ・とくろう(1895-1980)
愛知県生まれ。本名・福井穣(ゆたか)。別名・浮世夢平、浮世夢介。
第一高等学校卒業。東京帝国大学中退。
1933年、『サンデー毎日』に「青龍白虎の争闘」が入選、35年『大衆文芸』に「幇間の退京」が入選して創作のデビュー作となる。37年『モダン日本』に「鉄の処女」が入選し、以降は国際冒険小説を発表していく。
『新青年』編集長だった水谷隼に新人発掘され39年「髑髏笛」が『新青年』に掲載される。以降43年の「落陽の岩窟」まで同誌に短編を発表。43年に生地の塩津村に疎開、44年の「恐怖の水牢」を最後に筆を断つ。
塩津村議会議長、宝飯(ほい)郡町村議会議長、名古屋家庭裁判所調停委員を歴任し、塩津村最後の村長を務めた。1980年死去。
『赤い拇指紋』事件でソーンダイクと再会したジャーヴィスだったが、相変わらず代診医として生活していた。ある夜、就業間際に代診の依頼が入った。医者嫌いで病院へ行く事を拒否する友人を診て欲しいという。ジャーヴィスは窓が鎧戸になった馬車で三十分程の距離にある建物に連れてこられた。蝋燭一本の照明で診察したところ、患者の症状はモルヒネ中毒者のそれと一致しており、患者の友人ヴァイスに告げると睡眠病の可能性はないのかと反論される。ヴァイスの態度や住処を特定されたくないような秘密めいた数々に疑念を抱いたジャーヴィスは、ソーンダイクに相談する事を思い立ち、翌日、早速彼に会いに出掛けたのだった…

→1912年発表。ジャーヴィスは前回で苦い経験しているのにまだ詰めが甘いというか…ソーンダイクにあわせて事件に関しては無口にならねばいかんと思うよ。あと、自分がミステリの登場人物だって自覚するとより良い(メタ)。
それにしても、被害者がめっちゃ良い人そうだからこんな殺されかたホント非道いと思うしやるせない。
[創作篇]
・或る老後/町工場主の池辺善助は、三河島駅の大事故で妻と息子夫婦を失った。その息子に一度強姦されたという金森京子を罪滅ぼしの為に事務員として雇ったが、彼女の淹れる茶が時々おかしな味がする。善助の弱みを握った京子は、夫を工場長にさせると善助殺害計画を練り始め…
→1963年発表。女がめちゃくそ悪い奴!強姦話も嘘か本当か判らんよ…そしてめっちゃぞわつくオチ…じいさん強心臓だな。
・ユダの窓はどれだ/結婚三年目で「もう倦怠期だわ」と言い出した妻。書店の主人に勧められた「ユダの窓」を妻に渡すとすっかり推理小説ファンとなり、推理研究クラブまで結成してしまった。そのクラブ会員である林夫人が「ユダの窓」のような密室で殺害されてしまい…
→1963年発表。「或る老後」と共に宝石短篇賞に投稿して入選した作品。こっちはユーモアミステリ。作風の幅が広いね。
・目の毒/窃盗の為に社宅街を偵察していた男が「金のかからない殺し方」で脅迫者を殺害しようとする夫婦の会話を聞いてしまう。殺人の起こらぬ内にと盗みに入った家の隣人がガス中毒死してしまう。怪しい男を見たと通報された強盗は、真犯人を探そうとするが…
→1963年発表。「金のかからない殺人」…
・同じ星の下の二人→1963年発表。悪社長から酷い仕打ちを受けた女と男。ストライキの最中、社長室に閉じ込められた社長が姿を消し、タンスの中から死体で発見される。監視下の密室殺人。下心と殺意が何重にもなっている。
・六月に咲く花→1963年発表。花卉市場の主人が交通事故死したが、応援に来た花屋の若主人は手伝いもせず探偵ごっこを始め…新しく主人となった妹が嫌な奴…と思いきや意外な結末。いい話。
・女三人→1963年発表。エロジジイに囲われていた女三人が遺産を独り占めする為に殺し合う話。どんでん返しに返してバッドエンドなユーモア。ジジイの独り勝ちや。
・砂と新妻→1963年発表。轢き逃げを目撃され恐喝される夫婦がとった行動とは。久保田がいい奴過ぎて泣く。
・13/18・8→1963年発表。タイトル、なんのこっちゃだけど、ステンレスの内容量?の事らしい。13クロムのステンレスが一般的で、クロム18%ニッケル8%のは最高級なんだとか。密室トリックは「針と糸」時代な感じするけど、人物関係とか心理とかなかなか…意外な正体もあって結構盛沢山。
・危険な目撃者/一晩で二件の殺人事件が起きたアパート。双方の犯人は逃げる姿を目撃され、顔を見られたのではないかと不安になる。後日、気晴らしに入った劇場で二人は再会し…
→1964年発表。目撃者を丸め込もうとする二人。からの目撃者連鎖。
・静かなる復讐→1964年発表。探偵社の女性調査員が巻き込まれた事件。警察からの信用を失い、頼れるものは己の探偵力のみ…とはいえ、これが復讐になるのかな??足を洗わせる為の鎖としての結婚なら、鏑木生贄にされて平気なん??
・悪党はいつも孤独→1964年発表。悪党三人が共謀して金を強請り取っていたが、事件に巻き込まれ次々と事故死に見せかけて殺害されてしまう。生き残った男が真相を暴こうとする…実父からの暴力によって言い訳が出来なくなってしまった男の哀しい結末。
以下六編は、父の遺産を月三回、一回につき一万円貰って生活している浪費癖の有る放蕩息子・沢村友三シリーズ。
・亭主を思い出した女→1963年発表。ご近所トラブルに首を突っ込む事になった友三の話。
・密談をしに来た女→1963年発表。友三、人妻に誘惑される…と思いきや、夫の様子がおかしいと相談され…
・昼下がりの電話の女→1963年発表。友三、電話で誘惑される…からの手の込んだ狂言。公衆電話、こーゆう仕組みがあったのか(判らん)。
・張り込み好きな女→1963年発表。友三、赤子誘拐犯にされる。姉登場。
・撫でられた女→1963年発表。マネキンだと思ったものが本物の女性だった?マネキン倉庫に隠された秘密。
・爆薬を持った女→1963年発表。飛行機に乗った友三、隣の席の女から「ニトログリセリンを持った人が紛れている」と密告される。さらにハイジャック犯まで現れ…
以下ショートショート。
・開運祈願 ・求人作戦 ・買物心理 ・慰安旅行 ・信用第一 ・謝恩特売→全て1964年発表。

[随筆・読物篇]
受賞者感想/無題/地面がホースをたべた!/霊チョウの不思議

ちば・じゅんぺい(1924-?)
出身地不明。本名・山田真一。
1946年東京大学工学部物理学科卒業。大学講師等を経てテレビ局のプランナーを務めながら、化学記事を執筆。
1963年宝石短篇賞に投じた「或る老後」「ユダの窓はどれだ」で同賞一席入選しデビューするが、64年に筆を断つ。
以後の経歴は不明。
[創作篇]
・写真解読者/考古学者の井中氏の帰国パーティーの招待状を受け取った光岡。井中は講演の中で親友ショコスタコウィッチの不慮の死について語った。ショコスタコウィッチが撮影した写真を見た光岡は、そこに写されたある秘密に気付く。その後、井中がラマ僧に呼ばれて部屋を空けた隙に、写真とショコスタコウィッチが妻に遺した小箱が盗まれたしまい…
→1946年発表。白紙の招待状とか良い伏線になっていると思う。しかし遺言の残し方…電気点けっぱなしで思い出に浸るタイプだったらドウするん…
・ルシタニア号事件→1947年発表。光岡がパリ留学中の話。飛行機墜落事故の原因調査隊に参加していた光岡が、別の事件も解明してパリ警視庁に科学的捜査を通じて助言出来る立場になったという。
・失楽園(パラダイス・ロースト)→1947年発表。主人公の下宿先の娘が失踪し、異臭騒動が起こる。主人公はその異臭が娘の死体が放つ臭気だと推測し、下水道を探すが何も見付けられなかった…死体の処分法、このパタン初めて読んだ。
・無意識殺人(アンコンシャス・マーダー)→1947年発表。周囲の人に殺意を読み取られ、対象者を殺されてしまった男の手記。なんかヤベーやつしかいない。
・天使との争ひ/パリから帰国する事となった光岡は、留学中に知り合ったサハ氏の顔を見て帰ろうとカルカッタ大学に立ち寄った。しかしサハ氏は誰にも行先を告げずに出張しているという。彼の助手・コムサビに地震動の分析をしていたと聞いた光岡は、ヒマラヤへ向かう。コムサビの元へ戻ってきた光岡は、連れ帰った美しい女性をコムサビに紹介する。コムサビは彼女を愛するようになり…
→1947年発表。理想郷イーハートーヴォ産の女性の秘密…悲恋話じゃ。
・死の協和音(ハーモニクス)→1947年発表。恋愛関係の縺れ殺人(一方的な思い込みだけど)。研究だけに情熱を燃やす人と恋愛により多くの情熱を燃やす人は判り合えんのだろうな。「私が愛しているのだからあなたも私を愛さねばならない」みたいな人には「愛より重要なものがある」派の人にも「でもやっぱ愛が一番やろ」て押し付けてくるの何なの…結局自殺するしなんかこいつ中途半端やな…無理心中位しでかすかと思ってたのに。
・異形の妖精→1948年発表。光岡が偶然目撃した四本の腕を持つ女性。最初は恐ろしく思ったが、次第に四本の腕だからこその美しさを見出した光岡…
・こがね虫の証人→1948年発表。競馬宿で起きた盗難事件。光岡は窓の下に落ちていたせんちこがねに着目する…
・清滝川の惨劇/光岡が日本で解決した事件。警部と共に休日を過ごしていた光岡だが、清滝川でタクシーの転落事故現場に遭遇した。念の為サンプルを取りスペクトル分析にかけると、乗客の傷口からは鉛のスペクトルが検出された。タクシーの車体には鉛が使われておらず、車外へ放り出されたとしても鉛の器物にぶつかる事もあり得ないと考えた光岡は…
→1948年発表。事故死に見せかける為に巻き添え食ったタクシー運転手かわいそうが過ぎる…
・展覧会の怪画→1948年発表。主人公の友人がほんとに、ほんっっっっとに嫌なやつで、殺されかけたのも自業自得なくせに恐喝してきたり恋人奪ったりした挙句、再び主人公を馬鹿にした写真を公に発表してくる。こんなの全然ユーモアじゃあないよ…
・砂漠に咲く花――新世界物語→1948年発表。光岡が同じ大学に留学しているトルコ人から聞かされた、彼が砂漠で出会った不思議な女性の話。
・盗まれた手→1948年発表。光岡の名前が「ヒデミ」だと判明するの巻。握手の仕方だけで社交界に君臨した夫人の右手首が切り取られ盗まれた事件。
以下三編は本名の鈴木担名義で発表された科学小説。
・アトム君の冒険→1949年発表。原子力を生活が豊かになる為に利用する研究所VS私利私欲の為に使いたい組織。原子爆弾工場が近くにあった所為で別荘爆発されたニルス家とんだ災難だな…
・首をふる鳥→1949年発表。
・自然は力学を行う→1951年発表。


きた・ひろし(1921-1951)
東京都生まれ。本名・鈴木担(ひろし)。
武蔵高等学校卒業。京都帝国大学理学部に入学し、湯川秀樹に師事。1943年卒業後、大学院生となり物理学教室に勤務。
1946年『ロック』に「写真解読者」を投稿しデビュー。48年「盗まれた手」を最後に創作の筆を断つ。
大学院修了後、横浜国立大学助教授に就任するが、1951年死去。
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寝ても覚めてもミステリが好き。最近はもっぱら「探偵小説」ブームで新しい作家さんを良く知らない。
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